巡回指導・監査対応支援

適正化実施機関から「巡回指導のお知らせ」が届いた・・・。

  • 実績報告書・営業報告書を提出していない
  • 車庫・営業所・役員・運行管理者・整備管理者が変わった。
  • 過去に監査を受けたことがある。
  • 前回評価が C・D・E だった。
  • 夜間輸送・長距離輸送が多い などなど

監査・行政処分を未然に防ぎましょう!

適正化事業実施機関からの悪質性の高い営業所に係る国への報告制度の概要

速やかに運輸支局へ通報

点呼を全く行っていない

①点呼の実施記録が全く保存されていない

②点呼の実施記録に係る帳簿に記録が全くされていない

運行管理者・整備管理者が全くいない

①選任されている運行管理者が全くいない

②選任されている整備管理者が全くいない

定期点検を全く行っていない

①定期点検整備記録簿が全く保存されていない

②定期点検整備記録簿に記録が全くされていない

定期的に運輸支局へ通報

①巡回指導評価がEで、3カ月以内に適正化事業実施機関に対し 改善報告が行われない営業所

②巡回指導評価がEで、改善報告は行ったが一部は未改善、再度の巡回指導で当該違反の改善が見られない営業所

③巡回指導を拒否した営業所

④社会保険等未加入の営業所

運輸支局との定例会議で相談

①名義貸し、白トラ利用等悪質であるが、構成要件該当性の判断が 困難な法令違反について疑いが認められる営業所

②記録の改ざんが疑われる営業所

③巡回指導評価がDで、3カ月以内に適正化事業実施機関に対し 改善報告が行われない営業所 等

巡回指導は事業計画の方向性を見直すチャンスです!安心・安全・高収益な運送事業構築の為、法令を順守した体制作りをしませんか?

今月のお役立ち情報

適切な運行の経路及び当該経路における道路及び交通の状況

今月はスタッドレスタイヤについて
近年の温暖化等の影響か、最近の雪の降り方は尋常ではありませんね。
先日も新名阪で大規模な立ち往生が発生しました。
運送会社は冬になるとトラックのタイヤをスタッドレスタイヤに交換します。
その時に注意が必要なのは「製造時期」と「溝」。
スタッドレスタイヤは夏タイヤに比べてゴム質が軟らかめに作られています。
凍結路面でもしっかりグリップするように。製造時期の古いタイヤは紫外線などの影響でゴム質が固くなる傾向があります。まだ溝があるから勿体ない!と数年前のスタッドレスタイヤをはくと、いざブレ-キという時に、制動距離がながく止まれない!なんてことも
またスタッドレスタイヤは新品時の溝の50%が雪用。残りは夏タイヤと言われています。まだ溝があるから勿体ない!と50%未満のタイヤをはくと、雪道でスタックして進めない!なんてことも。
空気圧も含めタイヤの溝は日常点検時にしっかり確認して点呼を受けましょう!
雪道でスタックし走行不能➡道路を封鎖➡道路公団や警察から運輸局へ通報➡監査
こんなことにならないよう準備をお願いします。

料金表(税込)

巡回指導対応支援

スポットサポート ~29台まで22,000円
~59台まで33,000円
~89台まで44,000円
1時間あたり 書類作成費用別
トータルサポート ~29台まで110,000円
~59台まで137,500円
~89台まで165,000円
巡回指導1回あたり 巡回指導日同席書類作成費用別
継続サポート(顧問契約) ~29台まで66,000円
~59台まで99,000円
~89台まで132,000円
1ヶ月あたり 書類作成付
グリ-ン経営認証取得支援付
Gマ-ク取得更新支援付
2営業所より+33,000円(御社の状況によりお見積りいたします。)

※交通費等実費別途必要となります。

監査対応支援

スポットサポート ~29台まで33,000円
~59台まで44,000円
~89台まで55,000円
1時間あたり 個別事案に対応書類作成費用別
継続サポート
(顧問契約)
~29台まで99,000円
~59台まで132,000円
~89台まで165,000円
1ヶ月あたり 2年契約書類作成付
2営業所より+33,000円

※交通費等実費別途必要となります。